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ケールが苦すぎて飲めない!美味しい飲み方ってない?

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病院の栄養補給飲料として採用されたことからその栄養価が注目され、今では手軽に購入できるようになったケールの青汁。

味も昔と比べ大分改善されましたが、それでもまだ苦手だと言う声も少なくありません。

でも、せっかくたくさんの栄養素が手軽に補えるのを、味だけで敬遠してしまうのはとてももったいないですよね。

ということで、今回はケールが苦すぎて飲めない!という方へ、美味しい飲み方を紹介していきたいと思います。

美味しいケール青汁の飲み方

飲み方1:青汁×ヨーグルト

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ケールには独特の苦味がありますが、ヨーグルトの酸味はこれを上手く中和してくれる働きがあります。

また、ヨーグルトには乳酸菌がたくさん入っているため、一緒に摂ることで腸内環境の改善、ひいてはお通じにも嬉しい働きが。

粉末タイプの青汁でしたらヨーグルトに振りかけるだけで食べることができますので、手軽さでもおススメの組み合わせです。

飲み方2:青汁×牛乳

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牛乳が好きな方でしたら、一番のおススメがこの組み合わせです。

牛乳のまろやかなのど越しがケールの苦味や臭みを抑え、抹茶ミルクのような甘い味わいになります。

また、牛乳はカルシウムや良質なたんぱく質が含まれているため、栄養面も効率よく摂ることが可能。

子どもでも抵抗なく飲むことができるため、毎朝の食事に1杯、みんなで飲めば抵抗なく続けられそうですね。

粉でも液体でも、青汁の状態を問わずに混ぜられる点もGoodです。

飲み方3:青汁×卵焼き

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飲み方というよりは食べ方ですが、粉末の青汁でしたら意外といけるのがこの組み合わせです。

粉末を溶かすことがないので独特の風味を出さなくてすみますし、卵焼きの味自体が青汁よりも強く残りますので、ほとんど卵焼きとして食べることができます。

お弁当の一品として、夕食に野菜が足りないときの追加として使ってみてはいかがでしょうか。

飲み方4:青汁×豆乳

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飲み方2で牛乳を紹介しましたが、それではエネルギー(カロリー)の摂取量がきになるという方には豆乳がおススメです。

豆乳は植物性たんぱく質が多く含まれているので牛乳より低カロリーな上、牛乳に負けないくらい様々な栄養素が入っています。

また、きな粉やゴマなど美容にいい食べ物が青汁×豆乳の味を引き立てるのもポイント。お肌が気になる女性には牛乳よりもこちらの豆乳がおススメですね。

飲み方5:青汁×ハチミツ

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特にケールの苦味が気になるという方は、ハチミツを混ぜてみましょう。

ハチミツの濃い甘みが上手い具合にケールの苦味を緩和させ、びっくりするくらい飲みやすくなりますよ。

この方法の良いところは、これまでに紹介した青汁や牛乳などと組み合わせることもできることです。

毎日元気いっぱい走り回る子どもたちはエネルギー(カロリー)も必要になりますので、青汁×牛乳×ハチミツの組み合わせが良いかもしれませんね。

逆に低カロリーで行きたいけど、苦味は消したいと言うときは青汁×豆乳×ハチミツや、青汁×ヨーグルト×ハチミツが良いでしょう。

飲み方6:青汁×柑橘系ジュース

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ケールの苦味ではなく、青臭さが気になる方はこちらを試してみてください。

柑橘系の果物は鼻につく臭いを軽減させる働きがあるので、青汁をすっきりとした味わいにすることができます。

ただ、柑橘系自体に苦味のあるものが多いため、その点が苦手な方は他の方法を試した方が飲みやすくなると思います。

こちらの場合は青汁×柑橘系ジュース×焼酎や、青汁×柑橘系ジュース×炭酸水など、ちょっと大人の味が好きな方にはとてもおススメですね。

まとめ

・牛乳や豆乳など、栄養面や美容面で相乗効果のある組み合わせはとてもおススメ

・ヨーグルトや卵焼きなど、飲み物以外でも美味しくなる

・はちみつや柑橘系ジュースなど、工夫次第で自分好みの味にもできる

色々な組み合わせを試して、自分だけの美味しい青汁を作ってくださいね。

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