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青汁三昧でケールの毎日!成分や効果を解説します

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CMでよく見かける青汁三昧

さまざまな栄養素が豊富に含まれているケールが主原料で、100種類以上ある青汁の中でもトップクラスの人気を誇っています。

では、なぜ数ある青汁の中でも長い間支持を得ているのでしょうか。

今回はその疑問について、青汁三昧の成分と効果の面から解説していきます。

青汁三昧の成分

青汁三昧の主原料といえばケール・ゴーヤー・大麦若葉の3種類。それぞれの原料にこだわりを持って栽培、加工をしています。

それぞれの原材料について、特徴を調べてみました。

ケール

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まず紹介したいのは、3つの中でもメイン食材であるケール。

ケールはキャベツやブロッコリーのご先祖さまにあたり、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に入っていることで有名ですね。

青汁三昧に使っているケールは、すべて広島県世羅産のものを使用。

この地域は昼夜の寒暖差が激しいため、肉厚で栄養たっぷりのケールを栽培することができるのです。

また、無農薬栽培にもこだわり、安心して口にすることができます。

ゴーヤー

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次に紹介するのはゴーヤーです。

ゴーヤーと言えば沖縄を思い浮かべますね。青汁三昧で使用されるのも沖縄産ですがですが、その中でも渡嘉敷のものにこだわっています。

なぜ渡嘉敷産なのか。それは、島の85%を占めている山で育てているからです。

渡嘉敷の山は栄養素を豊富に含んだ大地を持っており、そこで育てたゴーヤーは一般的なものより大きく・美味しく育つことで有名。

また、斜面に面していることで太陽の光を一杯に浴びることができ、栄養もたっぷり蓄えることができます。

青汁三昧では、そんなゴーヤーをぜいたくに使用。これだけでもすごく体に良さそうですね。

大麦若葉

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大麦若葉は麦の穂が出る前の青葉を刈り取ったもので、特に食物繊維が多く含まれていることで有名です。

青汁の原材料としても良く使われますが、栽培には最新の注意を払う必要があり、国内で作るのは大変だと言われています。

その理由の1つが水。良質であることはもちろん、大麦若葉は水はけの良い土壌でないと上手に育ちませんので、この条件を満たす栽培地はなかなか見つかりません。

そのような中、青汁三昧の大麦若葉は宮崎県小林市で栽培。

全国でも有名な霧島山系のミネラル豊富な地下水と、火山灰の堆積によって作られた水はけの良い土壌は、大麦若葉を作る条件にぴったりの場所でした。

こだわりの場所で作った大麦若葉、ぜひみなさんにも味わって欲しいです。

青汁三昧の効果

主な原材料について触れていきましたので、次にそれらの成分から期待できる効果について紹介していきましょう。

便通の改善

ケールと大麦若葉に含まれる食物繊維の多くは不溶性食物繊維と呼ばれるもの。

この不溶性食物繊維は体内で水分を含むとふくらみ、腸内に溜まっている食べ物のカスを押し出し、便として体外に出す働きを持っています。

ですので、便秘の薬を使うことなく、排便を促すことができるのです。

また、青汁を飲むことは必然的に水分を摂ることにもなりますので、この点も便通の改善としてはとてもおススメできます。

体のトラブル防止

青汁三昧にはビタミンB群が含まれています。

ビタミンB群は体中にエネルギーを運んだり、細胞を新しく入れ替える代謝を促したりと、人が生命活動を維持するには欠かせない働きをします。

仮にビタミンB群が不足した場合、乳酸がたまって疲れやすくなる・肌あれや口内炎・貧血など、体の様々な部分でトラブルを起こす可能性が高くなることも。

それだけに毎日摂りたい成分であると言えます。青汁であれば無理なく毎日飲むことができますので、理想的な摂り方であると言えるでしょう。

まとめ

青汁三昧にはケール、ゴーヤー、大麦若葉の三大青汁成分が入っている。

・便通改善や体のトラブル防止など、様々な効果が期待できる。

お値段もお手ごろですので、青汁は初めてという方にもおススメです!

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