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ファンケル本搾り青汁ってケールが入ってるの?効果はどんな感じ?

昔は”まずい!もう一杯!”のフレーズで有名だった青汁も、今では美味しい商品がたくさん発売されるようになりました。

ファンケル本絞り青汁もその一つ。苦味やえぐみの原因であるケールが入っているとは思えない美味しさです。

ただ、ここまで飲みやすいと本当に野菜が入っているのか、効果はあるのか、気になるところ。

ということで今回は、ファンケル本絞り青汁に入っている原材料と、それらがもたらす効果についてお伝えしていきます。

ファンケル本絞り青汁に入っている原材料

青汁に限らず、生鮮食品等を除く全ての食品について、使っている原材料を表示することが義務付けられています。

コンビニのおにぎりやカップラーメンなどの包装や側面にカロリーや原材料が記載されているのを見たことはありませんか?

ファンケル本絞り青汁にも同じようにカロリーや原材料などの情報表示が義務付けられていますので、何が入っているかは商品の箱やホームページを見ればすぐにわかるのです。

というわけで、早速調べてみました。一緒に見ていきましょう。なお、原材料は含有量が多い順に並んでいますので、今回はその順番で紹介をします。

1.ケール(国内産)

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ファンケル本絞り青汁の主原料はケールです。

“野菜の王様”と呼ばれているケールは、青汁の原料としてよく使われる大麦若葉と比べてもビタミンCは約15倍、カルシウムは約5倍など、他の野菜を圧倒する栄養量を誇っています。

ファンケル本絞り青汁では1本に40gのケール生葉を使用。これだけでも1食分の緑黄色野菜を補うことができるのは凄いですね。

日常の食事で野菜を摂ることがメインにはなりますが、どうしても不足するときには心強い味方となります。

さらに安全性にも配慮しています。愛媛・鹿児島・長野の契約農家で化学農薬不使用の栽培に加え、国内工場での製造と畑から出荷まで目の届く管理体制を整備。

もちろん、製造元であるファンケルのこだわり、『着色料・保存料・香料無添加』もばっちり!

購入時期によって色や味が若干変わるという声もあるのですが、これも自然のケールをそのまま使っている証拠ですね。

2.水溶性食物繊維

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水溶性食物繊維とは水分を含むとゲル状になる食物繊維のことで、腸内で便の流れをよくする潤滑油のような働きをします。

水溶性食物繊維は野菜や海藻、穀類などに多く含まれており、これらが不足すると便秘の原因ともなるのです。

ですので、毎日しっかりと摂ることが大事なのですが、食の欧米化や加工食品を口にすることが多い現在では十分な量を確保することが難しくなっています。

ファンケル本絞り青汁には自然由来の水溶性食物繊維を配合。ビタミンやミネラルだけでなく、食物繊維でも健康な毎日をサポートします。

3.でんぷん分解物

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でんぷん分解物とは、原料が固まらないようにする天然の水溶性食物繊維で、主にキャッサバやタロイモなどのイモ類から抽出されたものを使います。

ケールをそのまま絞っただけでは、気温や湿度の影響で固まったり品質の低下を招く恐れも。これではせっかく栄養がいっぱい入っていても、その力を十分に取り入れることができませんね。

そのため、天然の素材を使ってこれを防止し、ケールそのものの栄養を体に届くようにしているのです。

4.植物性ツイントース(オリゴ糖)

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ツイントースとはオリゴ糖の一種で、チコリという野菜から取ることができる天然の原材料です。

このツイントース細大の特徴は、カルシウムの吸収を助けてくれること。カルシウム単体で摂取したときよりも、ツイントースと一緒に摂取したほうが1.4倍も吸収率が良くなったという研究結果も出ています。

ケールは良質のカルシウムが含まれているので、それだけでも十分な摂取量にはなりますが、できるのであればより効率よく栄養を摂りたいもの。

カルシウムには骨を丈夫にする効果はもちろん、イライラを抑えたり、高血圧の予防にもなると言われているので、毎日しっかりと補給したいですね。

ツイントースはそんな願いに十分応えてくれる優れものであると言えます。

まとめ

・主原料のケールは1本で40gの緑黄色野菜量を補える!

・水溶性食物繊維、でんぷん分解物、ツイントースがケールの良さを引き出す!

ネットはもちろん、店頭でも販売していますので、気軽に購入することができます。

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