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ケールで口臭予防?葉緑素でお口の臭いとはさようなら!

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お口の臭い、気になりませんか?

最近では口臭をなくす歯ブラシや歯磨き粉、飲むタイプのカプセルなど様々な商品が出ていますが、それでも改善しないという方はたくさんいます。

そんな方に朗報!実は、ケールに入っている葉緑素は口臭予防にも良いことが最近の研究でわかったのです。

健康維持はもちろん美肌やお通じ改善にも効果があり、口臭予防にもなるなら、是非試してみたくなりますよね。

というわけで、今回の記事ではそもそも口臭はどのような状態のときに起こるのか、またケールに含まれる葉緑素がなぜ口臭に良いのかついて調べてみました。

口臭の原因

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口臭と一言で言ってもその原因には様々なものがあり、生活スタイルや体質などによって大きく変わってきます。その中でもよくあるケースを4つ紹介していきましょう。

唾液の不足

朝起きたときに口の中がなんだか臭うという経験をされた方は多いと思いますが、これは唾液の分泌量が足りないことから生じるものです。

唾液は食べ物の消化を助けてくれるだけでなく、口の中に残った小さな食べカスをきれいに流してくれるという働きを持っています。

ですので、唾液の分泌が少ないと嫌な臭いを発生させる菌が増え、口臭の原因に・・・。

これを防ぐためには、口の中をいつもみずみずしく保つこと、菌が嫌がる成分を定期的に摂ることなどが推奨されます。

胃腸にある食べ物のカス

口臭の原因は全て口にあるとは限りません。その代表的なものが胃腸にある食べ物のカスです。

消化不良などによって食べ物が長期間腸内に残っていると、発酵が進み嫌な臭いを発生させます。

これが血液を通じて肺へ運ばれ、そこから呼吸として口から出てくるのです。

特に腸内に悪玉菌の割合が高いと食べ物が溜まりやすく、かつ発酵も進みやすい体質となってしまいます。

これを防ぐために、暴飲暴食は控えバランスの良い食事を心がけましょう。

コーヒーや紅茶

意外にもコーヒーや紅茶も口臭の原因になると言われています。その理由はカフェイン。

カフェインは交感神経を過敏にする効果があり、交感神経が過敏になると口の中で分泌される唾液の量が減ってしまいます

それが口内で悪臭を放つ原因となる菌の発生を促してしまうのです。

またコーヒーの粒子は舌に残りやすく、それが長時間溜まっていると腐敗が起こり口臭の原因になるとも言われています。

タバコ

タバコを日常的に吸う方は口臭もタバコの臭いが付いてしまうのですが、その原因は3つあります。

1つ目はタール。タールは歯や舌に付きやすく取れにくいという性質を持っており、これが長期間滞留することによって臭いを発生させると言われています。

2つ目は一酸化炭素。口の中には臭いを発する菌が存在するのですが、その多くは酸素を苦手にしています。本来であれば血液から運ばれる酸素がこれらのを撃退してくれるものの、一酸化炭素はその働きを邪魔するのです。

3つ目はニコチン。一酸化炭素と同じく血流を鈍くする効果があり、酸素を口内にまで行き渡らないようにする働きがあります。

葉緑素はなぜ口臭を防ぐ?

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口臭の原因についてお話ししましたが、ではなぜ葉緑素が口臭を防いでくれるのでしょうか。

まず葉緑素というのは、植物が光合成をするのに欠かせない脂溶性の色素で、ケールはもちろん、緑色の強い野菜にも多く含まれています。

この葉緑素、様々な原因の臭いに対して効果があるんです。

まずは唾液不足により起こる菌の増加。葉緑素には殺菌効果があり、特に放置することで悪臭を発する菌に対しては絶大な力を発揮。

もちろん、コーヒーや紅茶による唾液不足や、タバコのタールによる菌の増加に対しても消臭作用が期待できます。

次に腸内環境による口臭。葉緑素は腸内に入ると悪玉菌をやっつける働きがあり、その結果食べ物のカスが腐敗するのを遅くする効果が期待できるのです。

腸内から嫌な臭いが発生しなければ、必然的に口から嫌な臭いがすることも少なくなります。

このように、口の中、腸内両面で消臭効果が期待できますよ。

まとめ

・口臭がする原因はたくさんあるが、大きく分けると口内と腸内の環境が影響する

・葉緑素は口内、腸内共に消臭効果がある

口臭が気になる方、是非ケールで消臭しましょう!

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