妊婦さんはケールを飲んでも大丈夫?嬉しい効果は?

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栄養価が高く、最近では飲みやすい商品もたくさん出ているケールの青汁。

特に普通の人よりたくさんの栄養を必要とする妊婦さんにはとても魅力的な飲み物ですが、お腹の中の命を預かっている分、本当に飲んでもいいのか不安もあることかと思います。

ということで、今回は妊婦さんが摂りたい成分、避けたい成分から、ケールの青汁を飲んでもいいのかどうかを調べてみました。

妊婦さんが摂りたいの成分

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葉酸

これを知らない妊婦さんはいないほど有名な成分。モロヘイヤやホウレンソウなど、緑の強い野菜などに多く含まれています。

葉酸はDNAの合成を促進すると言われ、おなかの中の赤ちゃんが大きくなるには必須の成分。ところが、熱に弱く普段の食事で十分な量を確保するのは結構難しいのです。

ですので、サプリメントなどで補うことが推奨されています。

赤ちゃんへ栄養を送るには血液を大量に必要としますので、妊婦さんは通常の人よりも多くの鉄分を必要とします。

レバーや青魚などに多く含まれていますが、つわりでつらい時期にはこれらの食べ物をたくさん食べるのはなかなかつらいものがありますよね。

鉄分には貧血予防の効果もありますので、是非サプリメントや他の食べやすい食品で補っていきたいものです。

食物繊維

妊婦さんの悩みで意外に多いのがお通じに関すること

お腹が大きくなるにつれ腸内が圧迫されていくので、必然的に食べ物の通り道が狭くなり、便秘になりやすい体質となってしまうのです。

そんなときの大きな味方となってくれるのが食物繊維。不溶性食物繊維がお腹に溜まっている食べ物のカスを押し出し、水溶性食物繊維が便を流れやすいようにサポートしてくれます。

妊婦さんが避けたい成分

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ヨウ素

ヨウ素の過剰摂取は、赤ちゃんの甲状腺機能に影響があると言われています。

普段の食事で摂取する分には問題ないのですが、ヨウ素が豊富に含まれる海藻類を多く食べる日本人は注意が必要です。

わかめやひじき、昆布が好きな方は、いつもの半分程度に抑えるなど意識をしたほうが良いでしょう。

ビタミンA

こちらも通常摂取する分には問題ありませんが、過剰摂取の場合赤ちゃんに影響を与える可能性があると言われています。

うなぎやレバーなど、ビタミンAが多く入っている食品には気を配りましょう。

カフェイン

1日100mg以上の摂取を毎日続けると、流産のリスクが高くなると言われています。

100mgはそうそう摂れる量ではないのでそこまで気にする必要はありませんが、コーヒーを1日5杯以上飲む人などは減らしたほうがいいかもしれませんね。

結局、ケールは妊婦さんに良いの?

まず、今回紹介したおススメの成分(葉酸・鉄・食物繊維)は全てケールに含まれています。

また、それ以外でも鉄の吸収を助けるビタミンC、赤ちゃんの骨を形成するのに役立つカルシウムなど、ここでは紹介しきれないくらい妊婦さんに嬉しい成分がたっぷり含まれているのです。

さらに、食事ではなく飲み物で手軽に補えるのも押さえておきたいポイント。

つわりで料理をするのもつらいときに、青汁をさっと飲むだけでいいのであれば、きつさも幾分か軽減されるのではないでしょうか。

では、避けたい成分はどうでしょうか。

ヨウ素やカフェインに関しては、ほとんど含まれていないことがわかっています。またビタミンAに関しては含まれているものの、1日何杯も飲まないと過剰摂取にはなりません。

これらの点を考えると妊婦さんにとって非常に安全な飲み物であることがわかります。

ただ、大事な赤ちゃんを守るためにも、成分の含有量を必ず確認し、かかりつけのお医者さんにも相談してくださいね。

まとめ

・ケールには妊婦さんに大事な成分がたくさん入っている。

・妊婦さんが避けたい成分は、ほとんどないか過剰摂取にならない量なので安心。

最後に1つだけ注意点が。

栄養成分に関しては、摂取上限やそもそも摂取していいのか、個人個人で違う場合が多々あります。

お腹の中にいる大事な赤ちゃんのためにも、必ずかかりつけのお医者さんに確認してから飲んでくださいね。

ケールが苦すぎて飲めない!美味しい飲み方ってない?

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病院の栄養補給飲料として採用されたことからその栄養価が注目され、今では手軽に購入できるようになったケールの青汁。

味も昔と比べ大分改善されましたが、それでもまだ苦手だと言う声も少なくありません。

でも、せっかくたくさんの栄養素が手軽に補えるのを、味だけで敬遠してしまうのはとてももったいないですよね。

ということで、今回はケールが苦すぎて飲めない!という方へ、美味しい飲み方を紹介していきたいと思います。

美味しいケール青汁の飲み方

飲み方1:青汁×ヨーグルト

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ケールには独特の苦味がありますが、ヨーグルトの酸味はこれを上手く中和してくれる働きがあります。

また、ヨーグルトには乳酸菌がたくさん入っているため、一緒に摂ることで腸内環境の改善、ひいてはお通じにも嬉しい働きが。

粉末タイプの青汁でしたらヨーグルトに振りかけるだけで食べることができますので、手軽さでもおススメの組み合わせです。

飲み方2:青汁×牛乳

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牛乳が好きな方でしたら、一番のおススメがこの組み合わせです。

牛乳のまろやかなのど越しがケールの苦味や臭みを抑え、抹茶ミルクのような甘い味わいになります。

また、牛乳はカルシウムや良質なたんぱく質が含まれているため、栄養面も効率よく摂ることが可能。

子どもでも抵抗なく飲むことができるため、毎朝の食事に1杯、みんなで飲めば抵抗なく続けられそうですね。

粉でも液体でも、青汁の状態を問わずに混ぜられる点もGoodです。

飲み方3:青汁×卵焼き

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飲み方というよりは食べ方ですが、粉末の青汁でしたら意外といけるのがこの組み合わせです。

粉末を溶かすことがないので独特の風味を出さなくてすみますし、卵焼きの味自体が青汁よりも強く残りますので、ほとんど卵焼きとして食べることができます。

お弁当の一品として、夕食に野菜が足りないときの追加として使ってみてはいかがでしょうか。

飲み方4:青汁×豆乳

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飲み方2で牛乳を紹介しましたが、それではエネルギー(カロリー)の摂取量がきになるという方には豆乳がおススメです。

豆乳は植物性たんぱく質が多く含まれているので牛乳より低カロリーな上、牛乳に負けないくらい様々な栄養素が入っています。

また、きな粉やゴマなど美容にいい食べ物が青汁×豆乳の味を引き立てるのもポイント。お肌が気になる女性には牛乳よりもこちらの豆乳がおススメですね。

飲み方5:青汁×ハチミツ

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特にケールの苦味が気になるという方は、ハチミツを混ぜてみましょう。

ハチミツの濃い甘みが上手い具合にケールの苦味を緩和させ、びっくりするくらい飲みやすくなりますよ。

この方法の良いところは、これまでに紹介した青汁や牛乳などと組み合わせることもできることです。

毎日元気いっぱい走り回る子どもたちはエネルギー(カロリー)も必要になりますので、青汁×牛乳×ハチミツの組み合わせが良いかもしれませんね。

逆に低カロリーで行きたいけど、苦味は消したいと言うときは青汁×豆乳×ハチミツや、青汁×ヨーグルト×ハチミツが良いでしょう。

飲み方6:青汁×柑橘系ジュース

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ケールの苦味ではなく、青臭さが気になる方はこちらを試してみてください。

柑橘系の果物は鼻につく臭いを軽減させる働きがあるので、青汁をすっきりとした味わいにすることができます。

ただ、柑橘系自体に苦味のあるものが多いため、その点が苦手な方は他の方法を試した方が飲みやすくなると思います。

こちらの場合は青汁×柑橘系ジュース×焼酎や、青汁×柑橘系ジュース×炭酸水など、ちょっと大人の味が好きな方にはとてもおススメですね。

まとめ

・牛乳や豆乳など、栄養面や美容面で相乗効果のある組み合わせはとてもおススメ

・ヨーグルトや卵焼きなど、飲み物以外でも美味しくなる

・はちみつや柑橘系ジュースなど、工夫次第で自分好みの味にもできる

色々な組み合わせを試して、自分だけの美味しい青汁を作ってくださいね。

ケールが入ってるオススメの青汁ランキング!独断と偏見で決めます

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様々な栄養がたっぷり含まれているケールの青汁。

でも、ケールを使った青汁はたくさん販売されており、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますね。

そんなとき、あなたは何を基準に選びますか?

価格?飲みやすさ?携帯性?色々あると思いますが、一番は、金額に見合った効果や満足感を得られるかどうかです。

今回の記事では、独断と偏見でケールの青汁おススメランキングを作ってみました。

どの青汁を購入したらいいのか迷ったときの参考にしてもらえれば嬉しいです。

3位:はちみつ青汁(キューサイ)

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3位に登場するのははちみつ青汁(キューサイ)です。

この商品をおススメする理由はなんといっても“飲みやすさ”。特にこれから青汁を続けたいけど、味が気になるという人にはもってこいです。

というのも、最近の青汁は昔と比べて味が良くなったとはいえ、ケール独特の苦味を感じないものはそう多くないから。

その点、同じ健康食品メーカーである山田養蜂場のハチミツとコラボしたこの青汁はジュースのような感覚で飲むことができるため、青汁初心者でも安心して飲むことができます。

また、気になるカロリーも1日2袋で約50kcalとほとんど気にならない量。毎日続けるのに必要な条件を全て満たしたおススメ青汁です!

2位:畑の青汁(キューサイ)

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2位は畑の青汁(キューサイ)。より栄養素を求めたい方にははちみつ青汁よりもこちらをおススメします。

最大の特徴は何といっても手摘み国産ケール100%の商品であること。

ケールの青汁は飲みやすくするために他の原材料を配合することが多いのですが、畑の青汁はケール100%でここまでの飲みやすさを実現しているという点が凄いです。

そのため、他商品と同じ量でもケールの栄養素をたくさん摂れるのがこの商品の特徴。青汁1杯でなんと緑黄色野菜50g分の栄養を摂れると紹介されています。

また、原材料が1つだけなので品質管理も徹底的にこだわれる点も見逃せません。

ケールの栽培方法はもちろん、その前段階である土作りや農薬が周りの畑から飛んでこないための工夫、万が一農薬が含まれていたときは同じロットの商品全てを破棄するなど、他社には真似できない技術を惜しみなく使っています。

1位ファンケル本絞り青汁(ファンケル)

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1位はファンケル本絞り青汁です!

最近は各青汁メーカーの努力で低価格・高品質の商品がたくさん出ているのですが、その中でもイチバンおススメのケール青汁といえばコレ。

その理由は3つあります。

最初の理由はケールの栄養を最大限に引き出していること。

商品1本で40gの緑黄色野菜量が摂れるのはもちろんのこと、ツイントースを配合することでカルシウムを効率よく吸収できるようになるなど様々な工夫が凝らされています。

次の理由は独自の製法で続けやすい美味しさを実現していること。

ファンケルマイルドテイスト製法という独自の製造方法でケール独特の苦味や臭みを消すことに成功。

実際に飲んだ方の声も「味ではケールが入っていると全くわからない」「ほんのり甘くて飲みやすい」「クセがないので色々なものに入れられる」など、およそケールの青汁とは思えないものが並んでいます。

最後の理由は素材へのこだわりと個々に合わせたサイズの提供です。

通常、商品に対するこだわりを入れれば入れるほど値段は高くなっていくのですが、ファンケルは他商品でも自然由来の原材料にこだわっているため、青汁にも低コストでその技術をふんだんにつかうことができます。

ケールはもちろん国内産で農薬不使用。その他原材料も天然由来で安全性が保証されているものだけを厳選して使っているのです。

また、初めてで不安な方にはお試し用の少ないパック、野菜を多く摂りたい方にはプレミアムパックなど、個々のスタイルに合わせた商品も充実。

どの会社も味や品質が拮抗している中、その少し先を行っている青汁なのではないでしょうか。

まとめ

・はちみつ青汁:青汁初心者におススメ。まずは続ける習慣を。

・畑の青汁:ケール100%。本気で野菜不足を解消したい人はコレ一択。

・ファンケル本絞り青汁:味・品質共にトップクラス。サイズも充実。

あなたも是非お気に入りの青汁を見つけてくださいね。

ケールってダイエット効果もあり?成分から考える

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“野菜の王様”と呼ばれるほど圧倒的な栄養を誇るケール。

野菜不足に関わる様々な病気の予防に役立つのはもちろんですが、実はダイエットの効果があるのもご存知でしたか?

今回はそんなダイエット効果について、成分面などから考えてみました。

ダイエット効果のある成分

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食物繊維

ダイエットに欠かせない成分の筆頭として上げられるのは、この食物繊維ではないでしょうか。その理由は2つあります。

まずは脂肪分を排出してくれること。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があるのですが、ケールには特に不溶性食物繊維が豊富に含まれているのです。

この不溶性食物繊維、体内で水分を含むと大きく膨らみ、体内に留まっている余計な食べ物のカスや脂肪分を体外へ出す働きがあります。

次は便通の改善を促すこと。

先ほどもお話しした体内にある余計なものを体外へ出す働きは、お腹に溜まっている便も例外ではありません。

ですので、ダイエットの天敵でもある便秘に対して、薬を使わず改善ができる方法として最適と言われているのです。

これら2つの働きが、ダイエットを協力にサポートしてくれますよ。

ビタミンB6

ダイエットに重要なポイントは、いかに摂取エネルギー(カロリー)を抑えるかということに加え、エネルギー(カロリー)を使うことができるかということが上げられます。

ここで紹介するビタミンB6は、『エネルギー(カロリー)を使う』ことを強力にサポートしてくれる成分として有名なのです。

というのも、この成分、基礎代謝を助ける働きがあるから。

肉や魚等から摂取したたんぱく質は一旦体内でアミノ酸に分解され、人間の体にとって使いやすいたんぱく質に再度合成され体内でエネルギーとして使われるのですが、これをスムーズにするのがビタミンB6なのです。

ですので、ビタミンB6が不足すると代謝がうまくいかなくなり、脂肪が付きやすい体になるだけでなく、肌荒れや食欲不振などの心配も出てきます。

ダイエットの土台である健康を守るためにも、ケールでしっかりと補給したいですね。

マグネシウム

マグネシウムはビタミンB6と同様、たんぱく質の代謝を助ける働きがあります。

また、カルシウムとの摂取バランスが取れていると、骨や歯、心臓や血管などを丈夫に保つ働きも。結果的に強い負荷に耐えられる体作りができ、大きいエネルギーを消費する運動も行うことができるようになります。

通常マグネシウムが不足することはあまりないのですが、運動不足やストレスの多い人、お酒を良く飲む人は欠乏症になりやすいので注意。

代謝が悪くなるのはもちろん、動脈硬化や狭心症などのリスクも高まりますので、他の成分も一緒に摂れるケールを活用しましょう。

その他の期待できるダイエット効果

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ここまでダイエットに有効な成分について紹介していきましたが、それ以外にもケールが持つダイエット効果が最近の研究でわかってきました。

ここからはケール独自のダイエット効果について触れていきたいとおもいます。

脂肪燃焼効果

脂肪には白色脂肪組織と褐色脂肪組織の2種類があり、白色脂肪組織は燃焼効率が悪く、褐色脂肪組織は燃焼効率が良いものとして知られています。

年齢と共に白色脂肪組織の割合が増えていくのですが、ケールを摂ることによって褐色脂肪組織の割合を増やすことができます。

アルコール分解のサポート

お酒は量の割にエネルギー(カロリー)量が高く、また体内の分解が遅いため脂肪として体内に蓄積される割合が多いと言われています。

そのような中、ケールはアルコールの代謝を促す働きを持っており、余計なエネルギーをすぐに分解。

二日酔いをしにくいだけでなく、太るのを未然に防いでくれるなんて、お酒が好きな人にとってはとても嬉しい効果ですね。

まとめ

・食物繊維、ビタミンB6、マグネシウムなどダイエットに嬉しい成分が豊富。

ケール自体にもダイエットを助けてくれる効果がたくさん。

ダイエットの強力なサポーターとして、ケールを上手に活用してくださいね。

ファンケル本搾り青汁ってケールが入ってるの?効果はどんな感じ?

昔は”まずい!もう一杯!”のフレーズで有名だった青汁も、今では美味しい商品がたくさん発売されるようになりました。

ファンケル本絞り青汁もその一つ。苦味やえぐみの原因であるケールが入っているとは思えない美味しさです。

ただ、ここまで飲みやすいと本当に野菜が入っているのか、効果はあるのか、気になるところ。

ということで今回は、ファンケル本絞り青汁に入っている原材料と、それらがもたらす効果についてお伝えしていきます。

ファンケル本絞り青汁に入っている原材料

青汁に限らず、生鮮食品等を除く全ての食品について、使っている原材料を表示することが義務付けられています。

コンビニのおにぎりやカップラーメンなどの包装や側面にカロリーや原材料が記載されているのを見たことはありませんか?

ファンケル本絞り青汁にも同じようにカロリーや原材料などの情報表示が義務付けられていますので、何が入っているかは商品の箱やホームページを見ればすぐにわかるのです。

というわけで、早速調べてみました。一緒に見ていきましょう。なお、原材料は含有量が多い順に並んでいますので、今回はその順番で紹介をします。

1.ケール(国内産)

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ファンケル本絞り青汁の主原料はケールです。

“野菜の王様”と呼ばれているケールは、青汁の原料としてよく使われる大麦若葉と比べてもビタミンCは約15倍、カルシウムは約5倍など、他の野菜を圧倒する栄養量を誇っています。

ファンケル本絞り青汁では1本に40gのケール生葉を使用。これだけでも1食分の緑黄色野菜を補うことができるのは凄いですね。

日常の食事で野菜を摂ることがメインにはなりますが、どうしても不足するときには心強い味方となります。

さらに安全性にも配慮しています。愛媛・鹿児島・長野の契約農家で化学農薬不使用の栽培に加え、国内工場での製造と畑から出荷まで目の届く管理体制を整備。

もちろん、製造元であるファンケルのこだわり、『着色料・保存料・香料無添加』もばっちり!

購入時期によって色や味が若干変わるという声もあるのですが、これも自然のケールをそのまま使っている証拠ですね。

2.水溶性食物繊維

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水溶性食物繊維とは水分を含むとゲル状になる食物繊維のことで、腸内で便の流れをよくする潤滑油のような働きをします。

水溶性食物繊維は野菜や海藻、穀類などに多く含まれており、これらが不足すると便秘の原因ともなるのです。

ですので、毎日しっかりと摂ることが大事なのですが、食の欧米化や加工食品を口にすることが多い現在では十分な量を確保することが難しくなっています。

ファンケル本絞り青汁には自然由来の水溶性食物繊維を配合。ビタミンやミネラルだけでなく、食物繊維でも健康な毎日をサポートします。

3.でんぷん分解物

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でんぷん分解物とは、原料が固まらないようにする天然の水溶性食物繊維で、主にキャッサバやタロイモなどのイモ類から抽出されたものを使います。

ケールをそのまま絞っただけでは、気温や湿度の影響で固まったり品質の低下を招く恐れも。これではせっかく栄養がいっぱい入っていても、その力を十分に取り入れることができませんね。

そのため、天然の素材を使ってこれを防止し、ケールそのものの栄養を体に届くようにしているのです。

4.植物性ツイントース(オリゴ糖)

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ツイントースとはオリゴ糖の一種で、チコリという野菜から取ることができる天然の原材料です。

このツイントース細大の特徴は、カルシウムの吸収を助けてくれること。カルシウム単体で摂取したときよりも、ツイントースと一緒に摂取したほうが1.4倍も吸収率が良くなったという研究結果も出ています。

ケールは良質のカルシウムが含まれているので、それだけでも十分な摂取量にはなりますが、できるのであればより効率よく栄養を摂りたいもの。

カルシウムには骨を丈夫にする効果はもちろん、イライラを抑えたり、高血圧の予防にもなると言われているので、毎日しっかりと補給したいですね。

ツイントースはそんな願いに十分応えてくれる優れものであると言えます。

まとめ

・主原料のケールは1本で40gの緑黄色野菜量を補える!

・水溶性食物繊維、でんぷん分解物、ツイントースがケールの良さを引き出す!

ネットはもちろん、店頭でも販売していますので、気軽に購入することができます。

青汁三昧でケールの毎日!成分や効果を解説します

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CMでよく見かける青汁三昧

さまざまな栄養素が豊富に含まれているケールが主原料で、100種類以上ある青汁の中でもトップクラスの人気を誇っています。

では、なぜ数ある青汁の中でも長い間支持を得ているのでしょうか。

今回はその疑問について、青汁三昧の成分と効果の面から解説していきます。

青汁三昧の成分

青汁三昧の主原料といえばケール・ゴーヤー・大麦若葉の3種類。それぞれの原料にこだわりを持って栽培、加工をしています。

それぞれの原材料について、特徴を調べてみました。

ケール

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まず紹介したいのは、3つの中でもメイン食材であるケール。

ケールはキャベツやブロッコリーのご先祖さまにあたり、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に入っていることで有名ですね。

青汁三昧に使っているケールは、すべて広島県世羅産のものを使用。

この地域は昼夜の寒暖差が激しいため、肉厚で栄養たっぷりのケールを栽培することができるのです。

また、無農薬栽培にもこだわり、安心して口にすることができます。

ゴーヤー

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次に紹介するのはゴーヤーです。

ゴーヤーと言えば沖縄を思い浮かべますね。青汁三昧で使用されるのも沖縄産ですがですが、その中でも渡嘉敷のものにこだわっています。

なぜ渡嘉敷産なのか。それは、島の85%を占めている山で育てているからです。

渡嘉敷の山は栄養素を豊富に含んだ大地を持っており、そこで育てたゴーヤーは一般的なものより大きく・美味しく育つことで有名。

また、斜面に面していることで太陽の光を一杯に浴びることができ、栄養もたっぷり蓄えることができます。

青汁三昧では、そんなゴーヤーをぜいたくに使用。これだけでもすごく体に良さそうですね。

大麦若葉

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大麦若葉は麦の穂が出る前の青葉を刈り取ったもので、特に食物繊維が多く含まれていることで有名です。

青汁の原材料としても良く使われますが、栽培には最新の注意を払う必要があり、国内で作るのは大変だと言われています。

その理由の1つが水。良質であることはもちろん、大麦若葉は水はけの良い土壌でないと上手に育ちませんので、この条件を満たす栽培地はなかなか見つかりません。

そのような中、青汁三昧の大麦若葉は宮崎県小林市で栽培。

全国でも有名な霧島山系のミネラル豊富な地下水と、火山灰の堆積によって作られた水はけの良い土壌は、大麦若葉を作る条件にぴったりの場所でした。

こだわりの場所で作った大麦若葉、ぜひみなさんにも味わって欲しいです。

青汁三昧の効果

主な原材料について触れていきましたので、次にそれらの成分から期待できる効果について紹介していきましょう。

便通の改善

ケールと大麦若葉に含まれる食物繊維の多くは不溶性食物繊維と呼ばれるもの。

この不溶性食物繊維は体内で水分を含むとふくらみ、腸内に溜まっている食べ物のカスを押し出し、便として体外に出す働きを持っています。

ですので、便秘の薬を使うことなく、排便を促すことができるのです。

また、青汁を飲むことは必然的に水分を摂ることにもなりますので、この点も便通の改善としてはとてもおススメできます。

体のトラブル防止

青汁三昧にはビタミンB群が含まれています。

ビタミンB群は体中にエネルギーを運んだり、細胞を新しく入れ替える代謝を促したりと、人が生命活動を維持するには欠かせない働きをします。

仮にビタミンB群が不足した場合、乳酸がたまって疲れやすくなる・肌あれや口内炎・貧血など、体の様々な部分でトラブルを起こす可能性が高くなることも。

それだけに毎日摂りたい成分であると言えます。青汁であれば無理なく毎日飲むことができますので、理想的な摂り方であると言えるでしょう。

まとめ

青汁三昧にはケール、ゴーヤー、大麦若葉の三大青汁成分が入っている。

・便通改善や体のトラブル防止など、様々な効果が期待できる。

お値段もお手ごろですので、青汁は初めてという方にもおススメです!

ケールの味がしない?人気のはちみつ青汁の真価に迫る

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青汁と聞いたら、なんだかマズいイメージがありますよね。

よく思い浮かべるのは、バラエティ番組の罰ゲームでお笑い芸人が飲んだときのリアクション。

あれで青汁を敬遠している人も多いと思いますが、実は最近の青汁、毎日飲んでも飽きないくらい美味しくなっているんです!

その中でも特に注目されているはちみつ青汁について、その味や気になるポイントについて調べてみました。

本当に美味しいの?

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実際に飲んだ方の感想

まずは実際に飲んだ方の声を集めてみました。

・野菜嫌いな3人の子どもたちが、うそのように毎日美味しく飲んでいます。

・牛乳に混ぜて飲むととても美味しい!青汁とは全く思えません

・青汁だけは絶対に飲めないと思っていたが、好きな抹茶に似ていたので飲めた。

はちみつの甘みがちょうど良くて、飲みやすいです。

これらの感想は、年齢も性別もバラバラの方から寄せられたものです。

どの声もケールの独特な苦味を感じていないようですが、ではなぜ誰でも飲めるような美味しい味になっているのでしょうか。

ケールが入っているのになぜ美味しい?

ケールが入っているのにはちみつ青汁が美味しいのは、2つの理由があるからです。

1つ目はもちろんハチミツを配合しているから。でも、配合しているのはただのハチミツではありません。

なんと、日本でも有数のハチミツメーカーであり、健康食品のトップブランドでもある山田養蜂場ハチミツを使っているのです。

ケールの飲みやすさを30年以上研究し続けているキューサイと、ハチミツの美味しさでは全国で最も有名な山田養蜂場とのコラボレーション。美味しくないわけがないですよね。

2つ目はケールを粉末状にしていることです。

ケールに限らず、野菜は生の状態が一番苦味や臭みを感じるもの。それを瞬間高温殺菌の後粉末にすることで、栄養を残したまま独特の不味さを解消することができました。

これらの工夫により、『ケールなのに飲みやすい』青汁が誕生したのです。

気になる疑問

美味しさについてはご理解いただけたと思いますが、その他にもいくつか気になる点がありますので、それらを調べてみました。

はちみつ青汁のエネルギー(カロリー)は?

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ハチミツが高カロリーなのは誰もが知るところ。

せっかく様々な栄養素が豊富に含まれていても、カロリーが高ければ毎日続けるのはちょっと難しいですよね。

というわけで、はちみつ青汁にはどれくらいのエネルギーが含まれているのか調べてみました。

はちみつ青汁1袋あたり26kcal。1日2袋を推奨していますが、それでも52kcalですね。

他の食べ物で言えば、ポテトチップス3枚分、ビールだと約100ml程度です。

かなり低カロリーであることがうかがえますね。

値段は?

キューサイのケールと山田養蜂場のハチミツと聞いたら、なんだか高級品のような印象があります。

そこで、値段もそれなりにするのではと思い調べてみたところ、1箱30袋入りで約3,900円。1袋あたりなんと130円

さらに、定期コースで注文すれば初回は47%OFF!ジュースやコーヒー以下の値段で高級ケールと絶品ハチミツを購入できるのであれば、かなりお得ですね。

栄養素はどれくらい入っている?

品質が良い、美味しい、値段も安い、でも、肝心の栄養素が入っていなければ意味がありません。

はちみつ青汁1日2杯で緑黄色野菜140g相当の栄養素を含んでおり、この2杯で現在不足していると言われている野菜の量を軽くクリアすることができます。

栄養素に関しても全く心配いりませんでした。

まとめ

はちみつ青汁は年齢を問わず誰でも美味しく飲める

・美味しさの秘密は山田養蜂場のハチミツと粉末になっていること

・気になるカロリーも低め、価格も安くて栄養豊富

野菜不足が気になるなら、早速始めましょう!

畑の青汁(キューサイ)にはケールがたっぷり!気になる効果は?

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青汁を全国に広めたキューサイ。30年以上も青汁を作り続けたその技術は非常に高く、長年青汁の売上ランキングでも上位に座り続けています。

そんなキューサイが自信を持って発売したのが”畑の青汁“。国内産ケール100%なのに飲みやすい青汁として、今最も注目を集めている商品の1つです。

今回はそんな畑の青汁について、原材料とこだわりの支店からその効果を追ってみました。

畑の青汁に入っている原材料とその効果

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実は、畑の青汁に入っている原材料はケールのみです。

その理由は、他の野菜や添加物を加えるより、ケールだけの方が最も優れた青汁を作り出すことができるから。

それだけ自信を持って使っているケールの効果について、紹介していきたいと思います。

ケール

ケールとはキャベツやブロッコリーなどのご先祖様と言われている緑黄色野菜で、昔は食事制限の多い病院食で効率よく栄養を補えるものとして使われていました。

ですので、数ある野菜のなかでもトップクラスの様々な栄養素が含まれているのです。

カルシウムは牛乳の2倍、ビタミンCがグレープフルーツの2倍、食物繊維はレタスの3倍。どれをとっても他の野菜を圧倒的に引き離す含有量ですね。

畑の青汁のこだわり

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原材料がケールだけとあって、その効果を最大限引き出すためのこだわりがたくさんあります。

その中でも特にお伝えしたい2つのこだわりを見ていきましょう。

農薬不使用の手摘み国産ケール100%

原材料がケール100%であることは先ほどもお伝えしましたが、その全てが国内産、しかも農薬や化学肥料を一切使っていないものなのです。

さらに、畑の管理で重要な除草や虫取りは全て手作業。また自然の状態に近い露地栽培にこだわり、極力ケールが本来の栄養素を蓄えられるような環境づくりをしています。

土作りから栽培までこだわった栽培方法

せっかく栄養素の豊富なケールを作ったとしても、農薬や化学肥料など自然にない物質が混ざると体に害を与える可能性も。

畑の青汁で使うケールには、そういったものを全て排除しています。

まず、土作りの段階では有機肥料と堆肥だけを使用。元気なケールが育つように、最初の環境づくりにもこだわっているのがわかりますね。

次は育苗センターでの苗作り。芽がでたばかりのケールはまだ赤ちゃんで、農薬を使わなければ虫ですぐダメに・・・。

そのため、虫の侵入を極力防ぎつつ自然の状態を保つ専用の育苗センターを開発。自分の力で成長できるまで、しっかりとサポートします。

さらに、苗だけでなく、農薬の飛散がないか定期的なチェックも行っているのです。

いくら自分たちが栽培方法にこだわっていても、外部から農薬などの侵入まではコントロールしにくいもの。

万が一基準値を超える農薬が検出されたときは、同じロットのケール全てを廃棄するほど徹底した品質管理を行っています。

3つの製法

畑の青汁では、3つの製法をミックスした画期的な方法を採用しています。

まずは凍結粉砕製法。非常に低い温度の中ケールを粉砕することで、栄養成分が失われることを防ぎ、生の状態とほぼ同じ成分を摂ることができるのです。

次はマイルドパウダー製法。粉が水になじみやすくなる加工を施すことで溶けやすさやのどごしの良さを実現。コップや口に粉が残るのを極力なくすことで、青汁の栄養を余すことなく体に取り込めます。

最後は極・細粒製法。ケールを非常に細かい粉にすることで高温殺菌や乾燥の時間を短くし、風味や栄養分が飛ばない工夫を行っているのです。

これら3つの製法によって、生の状態とほぼ変わらない栄養が摂れることを実現しました。

まとめ

・原材料はケールのみ、他のどんな野菜より栄養素が豊富!

・栽培前の土作りから製法まで、こだわり抜いた国産ケールを使用。

今ならweb限定で40%OFFのキャンペーンも行っています。

この機会にぜひ試してみてはいかがですか?

ケールは貧血予防に最適!鉄分が豊富な野菜です

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日本人は鉄分が不足していると指摘されており、特に女性はそれが原因で貧血の人が外国人と比べて多いと言われています。

そのため、他の成分と比べても毎日の食事で積極的に補うことが推奨されていますものの、摂取量はそれほど上がっていないのが現状です。

そのような中、自分の食生活を振り返ったとき、鉄分を十分に補えているといえるでしょうか。

そこで登場するのが青汁でよく使われている素材であるケール

様々な栄養素が含まれていることは有名ですが、実は貧血予防にはうってつけでもあるのをご存知ですか?

今回はそんなケールについて、貧血予防という点からせまっていきます。

鉄分が豊富

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貧血を予防するために、まず摂っておきたいのが鉄分ですね。病院でも鉄分のサプリメントを処方されることは珍しくないですし、鉄分強化の食品を見かけることも良くあるほど身近で大切な成分と認識されています。

ではなぜ鉄分が貧血予防にいいのでしょうか。

鉄分は血液中の赤血球にあるヘモグロビンの主な構成要素となっており、酸素を体の隅々まで行き渡らせる大切な役割を持っています。

そのため、鉄分が不足するとヘモグロビンの量が不足し酸素を運ぶ役割を果たせなくなり、貧血の症状が表れます。

ですので、鉄分をしっかりと補給するのは貧血予防に大切なことであると言えるのです。

では、ケールには鉄分がどれくらい含まれているのでしょうか。

鉄分が含まれている野菜で有名なものは小松菜やホウレンソウなどがありますが、ケールはこれらより約4倍もの量が含まれていると言われています。

海藻や肉類などにも含まれていますが、後述するビタミンCとの相乗効果も考えると、ケールで鉄分を摂ることによるメリットは大きいです。

また、鉄分は毎日補うことが必要な成分でもありますので、青汁など無理なく続けられるもので摂るのがおススメです。

ビタミンCで鉄分の効果倍増

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鉄分は血液を作る上でとても重要な成分なのですが、実はそれ単体では体内に吸収されにくく、他の成分と一緒に摂ることで本来の効果を発揮することができます。

それがビタミンC。食べ物の鉄の多くは『非ヘム鉄』という吸収されにくい状態なのですが、ビタミンCはこれを吸収されやすい『ヘム鉄』に変換する機能を持っています。

ですのでこれらを一緒に摂ることが重要になるのものの、ビタミンCは熱に弱く水にさらすと溶け出してしまうという弱点が。加熱や水に触れる機会の多い野菜だと思うように摂れないこともあるのです。

その点ケール鉄分、ビタミンCとも豊富に含まれており、青汁を使えばその栄養素をまるごと摂ることができます。

ケールの貧血予防は葉酸のサポート付き

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実は、ケールが貧血予防にいい理由は鉄分やビタミンCだけではありません。

そう言える理由としてまずあげられるのが葉酸の存在。

葉酸には赤血球が酸素を運ぶサポートをする働きがあるのですが、これが不足すると赤血球が正常に機能しなくなり、体中に酸素を送ることができなくなってしまいます。

そうすると体が酸欠状態となり、頭痛やめまいといった貧血の症状が表れるのです。ですので、赤血球が本来の機能を果たすよう葉酸を摂ることは、貧血予防にとってとても重要。

ただ、葉酸はビタミンCと同じく水溶性であるため、毎日補充することが大切ですが、加熱すると壊れてしまうという性質があります。

ですので、できれば生野菜で摂る必要があるものの、毎日大量の生野菜を食べるのは大変ですよね。

ケールの青汁であれば無理なく、必要な葉酸を毎日摂ることができます。

まとめ

ケールには血液をを作り出す鉄分が豊富に含まれている

・鉄分の効果を倍増させるビタミンCや葉酸も一緒に摂ることができる

毎日ケールの青汁を飲んで、貧血になりずらい体を目指しましょう!

青汁に入ってるケールはどんな効果がある?栄養たっぷりって本当?

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青汁と聞けばケールという名前を思い浮かべる方が多いと思いますが、どんな野菜かはご存知でしょうか。

ケールはキャベツの原種で、原産はヨーロッパ。どんな季節でも栽培できることから、生命力の非常に強い野菜として知られていました。

江戸時代になると日本でも栽培されるように。またさまざまな品種改良が行われ、今のキャベツになったというわけです。

また、ブロッコリーや大根も、元たどればケールがご先祖様。これらは栄養価の高い野菜として広く認知されていますよね。

今回の記事では、そんなケールに入っている栄養素と、期待される効果をお伝えしていきます。

ケールに入っている栄養素

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ビタミンC

様々な栄養素の中でも特に有名ですね。

ビタミンCは免疫力の上昇コラーゲンの生成抗酸化作用など様々な働きがあり、また他のビタミンやミネラルと一緒に摂ることによる相乗効果も。

ケールはこのビタミンCがぎゅっと詰まっています。

β-カロテン

カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜に含まれていることが多い栄養素です。

体の中でビタミンAに変換され活性酸素を抑えたり、免疫力を高めたり、現在の研究ではがんの予防にも役立つと言われています。

ケールに含まれているβ-カロテンの量はなんとニンジンの2倍!これだけでもケールを摂る価値がありますね。

食物繊維

ケールの中でも特に注目したいのがこの食物繊維。

キャベツやブロッコリーなど食物繊維が多いことで有名な野菜のご先祖様だけあって、小松菜の約2倍白菜の約3倍とたくさん含有されていることがわかります。

ちなみに、ケールに含まれている主な食物繊維は不溶性食物繊維。便通改善に役立つことで有名です。

カルシウム

丈夫な骨を作るため、またイライラの解消などにも役立つ、ビタミンCとならんで最も有名な成分。

カルシウムといえば牛乳を思い浮かべますよね。ケールはなんと牛乳の2倍もカルシウムが入っています。

また牛乳はカルシウムの吸収率も良いのですが、摂りすぎると吸収を阻害するリンの摂取も多くなってしまいますので、ケールのような野菜でも補うのが理想です。

ケールの効果

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美肌効果

女性に是非知って欲しいのがこの美肌効果。

ビタミンCがコラーゲンの生成を支え、β-カロチンから変換されるビタミンAが粘膜や皮膚を正常に保ち、抗酸化作用があるビタミンEがアンチエイジング成分として肌の老化を防止。

これらのビタミンによる相乗効果で美肌効果が得られるのです。

また、ケールに含まれるメラトニンは睡眠を促すために分泌される成分。睡眠不足は肌にとって最大の敵でもありますので、メラトニンによる快適な睡眠がキレイな肌を守ってくれます。

目の疲れを回復

ケールに含まれるβ-カロテンには、目の粘膜を作るのに必要なロプトシンを生成する働きがあります。

これにより、目の使いすぎによって傷ついた粘膜が修復され、夜盲症や眼精疲労などの症状を浴することができるのです。

またルテインには紫外線のダメージから目を守る働きがあります。

腸内環境を整える

ケールに含まれる良質の不溶性食物繊維は、体内で水分を含むと大きく膨らむのですが、これが腸内に溜まっている食べ物のカスを押し出し、便として体外へ排出します。

便秘で悩んでいる方にはとても嬉しい効果ですね。

生活習慣病の予防

ケールにはビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、動脈硬化や心臓病などといった生活習慣病の要因である活性酸素を除去する働きが期待できるのです。

また、先ほども登場した食物繊維はコレステロールも体外に出す働きがあることで知られており、高血圧や高脂血症などの予防にも役立ちます。

まとめ

ケールにはたくさんの栄養素がぎゅっと詰まっている!

ケールの効果は様々。腸内環境改善や美肌など、女性にとって嬉しい効果も!

青汁の素材として選ばれる理由がよくわかりますね。